2014年02月20日

第2回日本フランス語圏文学研究会のお知らせ

2014年3月6日(木)11時より、京都造形芸術大学NA409教室にて、
日本フランス語圏文学研究会の研究発表会を開催いたします。
http://www.kyoto-art.ac.jp/info/about/access/
来聴歓迎ですので、お近くの方はどうぞお運びください。

以下、プログラムです。

午前の部11:00〜

開会の辞 立花英裕(会長・早稲田大学)

研究発表

「軌跡の詩学――インゴルドとグリッサンをめぐって」
工藤晋(都立南葛飾高校)

「エメ・セゼールとフランス語の生成――『帰郷ノート』を例に」
福島亮(早稲田大学)

午後の部14:00〜

「エメ・セゼールにおける〈文化〉と〈レイシズム〉――その時代背景をめぐる予備的考察」
立花英裕(早稲田大学)

「第二次世界大戦後のフランス領西アフリカ(AOF)――
コートジボワール作家ベルナール・バンラン・ダディエの体験と自伝的小説『クランビエ』から」
村田はるせ(アフリカ文学研究者)

「初期アルジェリア文学における世界観」
鵜戸聡(鹿児島大学)

「ニューヨーク1939‐1942――シモーヌ・ヴェイユとゾラ・ニール・ハーストン」
大辻都(京都造形芸術大学)

16時頃、発表終了予定。
posted by CEJLF at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究会の活動情報
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