2016年07月21日

次回輪読会のお知らせ

お知らせが直前になってしまいましたが、下記の通り輪読会を行います。
ひきつづき『トロピック』を読んでいきます。

日時:7月22日(金)18:00〜
場所:早稲田大学8号館7F立花英裕研究室
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2016年04月24日

次回輪読会のお知らせ

次回の輪読会のお知らせです。
前回から雑誌『トロピック』を読んでいくことになりました。
しばらくは第1号(1941年4月)巻頭のセゼールの詩Fragments d'un poèmeを精読します。

日時:5月13日(金)18:00〜
場所:早稲田大学8号館立花英裕研究室
(その次の回は6月10日(金)18:00〜@立花英裕研究室の予定です。)



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2016年04月11日

Hubert Haddadとの対談


Rencontre avec Hubert Haddad à l'Institut français à Tokyo, le 13 avril à 19h.

 Institut français à Tokyo(旧東京日仏学院)で作家Hubert Haddadとの対談を行います。『パレスティナ』という小説で有名な作家ですが、日本の俳人山頭火の生涯を小説にもしています。なんだか怪物のような作家です。よろしかったら聴きにいらしてください。(2016年4月13日午後7時から)
詳細は以下をご参照ください。
http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/conference-hubert-haddad/



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2016年01月19日

次回輪読会のお知らせ

次回のグリッサン輪読会のお知らせです。
*場所が変更されました。ご注意ください。

日時:2月8日(月)18:30〜
場所:早稲田大学8号館立花英裕研究室
    早稲田中央図書館内国際会議場共同研究室(3)
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2016年01月11日

次回輪読会のお知らせ

次回のグリッサン輪読会のお知らせです。

日時:1月18日(月)18:30〜
場所:早稲田大学8号館立花英裕研究室
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2015年10月21日

次回輪読会のお知らせ

次回のグリッサン輪読会のお知らせです。

日時:10月26日(月)18:30〜
場所:早稲田大学8号館立花英裕研究室
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2015年10月12日

『ブラック・モダニズム:間大陸的黒人文化表象におけるモダニティの生成と歴史化をめぐって』

立花史さんから、以下の論集刊行のお知らせをいただきました。

『ブラック・モダニズム:間大陸的黒人文化表象におけるモダニティの生成と歴史化をめぐって』(吉澤英樹編・未知谷)
http://www.michitani.com/books/ISBN978-4-89642-482-9.html

副題の通り、かならずしもフランス語圏の文学に特化したものではありませんが、セネガルの研究者を招いているということもあり、セネガル文学についての論文をいくつか収めております。
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2015年09月15日

第3回 ORISセミナー(10月5日)

モンレアル大学のMarie Mc Andrew教授が10月5日(月)18:15から早稲田大学での講演を行います。
詳細は以下の通りです。
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第3回 ORISセミナー(10月5日)
【講演者】 マリー・マカンドルー Marie Mc Andrew(Montreal大学教育科学部教育行政・基礎論学科 教授)
【講演タイトル】 カナダ・ケベック州におけるイスラム共同体と教育行政:論争と相互適応
【日時】 10月5日(月) / 18:15-19:45
【会場】 大隈記念タワー(26号館)地下1階多目的講義室
【言語】 フランス語(日本語逐次通訳)+ Power Point表示
【参加費】 無料 (事前登録不要)
【概要】 排外主義を抑制しつつ積極的な移民政策を推進してきたカナダ・ケベック州の教育・社会政策は世界的に注目されています。今回、国際ケベック学会の好意によりカナダ教育学の代表的学者の一人マリー・マカンドルー教授の来日が実現しました。この機会に早稲田大学に来ていただき、教授にイスラム系移民と教育問題について講演していただきます。本講演では、いわゆる「ブシャール=テイラー報告」(邦訳『多文化社会ケベックの挑戦―文化的差異に関する調和の実践』彩流社刊参照)や最近の政権交代に伴う動向など、 ケベック州におけ
る教育分野を中心とした移民問題が取り上げられます。
【プログラム】
18:15-18:25 開会挨拶、講演者紹介: 塚原史(法学学術院教授)
18:25-19:45 マカンドルー教授 講演: 司会・通訳 立花英裕(法学学術院教授)
チラシ:
http://www.waseda.jp/oris/uploadfile/oshirase/01051/JPN/1005seminar_20150911154413_1rttg31dpdmh9q3st77f9lhig1.pdf
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2015年07月25日

次回輪読会のお知らせ

次回のグリッサン輪読会のお知らせです。

日時:8月25日(火)16:00〜

テクストはLa cohée du Lamentin p. 232の下から4行目からになります。
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2015年07月22日

ワークショップ「フランスとカリブ海域を学ぶ?戦後70年、マルティニクの変貌」報告

Atelier Martinique Waseda 2015.jpg

早稲田大学 現代フランス研究所主催ワークショップ
「フランスとカリブ海域を学ぶ−戦後70年、マルティニクの変貌」
【日時】 7月6日(月)/ 16:30-19:10
【会場】 早稲田キャンパス26号館地下多目的講義室
2014年に設立された早稲田大学現代フランス研究所が初めて、公開の企画を実現した。塚原史先生、ルイ・ソロ・マルティネル先生の他、日本−マルティニーク−グアダループ友好協会のフランワ・レジナさんと留学生が参加した。京都からいらしたフランソワさんと、留学生のデボラさんが島の若者たちについて語ってくださって、会場を盛り上げてくださった。(立花英裕)

Le 6 juillet 2015, l'atelier "France et les Antilles - 70 ans de Martinique dans sa métamorphose -" à l'Université Waseda a eu un succès plus que nous l'attendions. Je remercie Déborah et François venus en voiture de Kyoto. Parce que ce sont eux qui ont donné des couleurs à notre rendez-vous.

Fumi Tsukahara a évoqué la rencontre d'Aimé Césaire et d'André Breton; Hidehiro Tachibana a parlé d'Aimé Césaire et d'Édouard Glissant ; Louis-Solo Martinel de la commémoration de 150e anniversaire de l'abolition de l'esclavage et de la collectivité unique ; Déborah de la jeunesse martiniquaise d'aujourd'hui et François de la langue créole et la jeunesse.
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